ひと口に腰痛と言っても、それが発症する原因には
様々なケースがあるものですが
現在の私のように、スポーツによって腰痛が
起こるケースの場合、考えられる原因は
大きく分けて二つ
「筋肉の部分」
①筋肉の使いすぎ
②筋肉の柔軟性がなくなる
③筋肉が伸び縮みする働きが悪くなる
④筋力を発揮しにくくなる
「骨格の部分」
①股関節の使いすぎ
②腰椎・骨盤に過大なストレスがかかる
③腰椎・骨盤がズレてくる
④腰椎・骨盤が元の位置から変位してしまう
「骨格の部分」への対応は、猫のポーズで対応するとして
ここでは「筋肉の部分」への対応を考えてみたい。
腰痛が発症すると、背中やハムストリングス(太腿の裏側)
といった後部の筋肉が硬くなってくる。
-反対に-
腹筋や腸腰筋(太腿の表側、および股関節)
といった前部の筋肉が弱ってくる傾向にある。
その為、後部の筋肉には柔軟性を出す為の、
前部の筋肉は強化していく為のコンディショニングが
有効になると思われる。
マッサージ等に頼るだけではダメだ。
硬くなった筋肉に柔軟性を取り戻す為には、
根気よく地道な運動を繰り返すのだ!
ここでは、腰痛に対するリハビリの
要素を取り入れた腰痛体操の一例を
ご紹介したいと思います。
椎間板ヘルニアや、
腰椎分離症
がある場合は例外ですが、一般的な腰痛に対する
体操の方法は、だいたい同じだと思います。
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これらの概念をふまえ、
腰痛に立ち向かうのだ!
↓今後の新しい更新は、以下のブログで行います

